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注文住宅ならコミュニケーションブリッジで家族円満を目指そう

家族

家族が一緒に過ごす場所は必要だけど、個人の空間も必要で、プライベートを保てるようにしたい、そんな願いを叶えてくれるのが「コミュニケーションブリッジ」です。以下では、コミュニケーションブリッジとは何なのか、どういった活用方法があるのかなどをご紹介します。

自由に使える多目的スペース「コミュニケーションブリッジ」

コミュニケーションブリッジとは、1階と2階の間の空間に設けられたスペースのことで、個人宅では自由に使える多目的スペースとして作ることが一般的であるようです。1階のリビングを見渡すことができ、船のブリッジである艦橋のようであることからこのように呼ばれています。基本的にあまり大きい空間ではないので、机となる台や椅子が造り付けになっている場合もあります。

家族との生活がうまくいくコミュニケーションブリッジの活用方法

程よい距離感を保てる子どもの勉強場所

家族と一緒の空間で勉強したほうがはかどる、という子どもは少なくありません。しかし、やはりリビングでは勉強に集中することが難しかったり、目の前で子どもが勉強していると、つい口出ししすぎてしまうという親御さんもいることでしょう。

コミュニケーションブリッジなら、そんな問題を解消することが可能です。子どもは自分の空間を確保して勉強に集中できるうえ、親のそばで安心して過ごすことができます。親にとっても、子どもが適度に目の届く場所にいることで、必要以上の監視や束縛をする必要がなくなったり子どもに声をかけたいときにわざわざ子ども部屋まで呼びに行かなくて済むというメリットがあります。

話がしやすい家の中のカフェスペース

家の中のリラックス空間として、ゆっくりとカフェタイムを楽しむスペースとする手もあります。コーヒーマシンを置いたりお菓子を置いたりしてみましょう。子どもの悩みを聞いてあげたり、夫婦の話し合いをしたりする場所としてぴったりな空間にできそうです。

落ち着けるインターネットスペース

インターネットを使用するとき、小さな子どもがいるとやりづらかったり、家族の目が気になってしまうこともあることでしょう。コミュニケーションブリッジのように独立したスペースがあれば、落ち着いてインターネットを使うことができます。

例えば、小さな子どもを1階で遊ばせながら、ちょっと調べ物をしにコミュニケーションブリッジでネットをする、というようなことが可能になります。

1階が見渡せるので、子どもを見守りつつ別の作業ができて安心です。また、リビングではネットを閲覧できない環境にすることで、インターネットの使いすぎを防ぐことにも役立ちます。

趣味や仕事の空間

自分の趣味や仕事に打ち込みたい場合、部屋に引きこもっていると家族からひんしゅくを買う場合がありますが、それは見えない場所にいるからということも関係しています。

しかし、他の人が集まりやすいリビングで、趣味や仕事に没頭するのも難しいですよね。

コミュニケーションブリッジで趣味や仕事を行えば、リビングで行うよりも集中できますし、自分が行っていることが家族に伝わりやすく、理解を得やすくなるかもしれません。

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