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小屋裏収納のメリット・デメリット

注文住宅を建てる際におすすめしたい小屋裏収納のメリット・デメリット、収納スペースの上手な活用法を紹介します。

小屋裏収納のある家とは

小屋裏収納とは、屋根と天井との間にできる空間を利用した収納スペースのことです。

小屋裏収納として認められるには、条件をクリアする必要があります。これは、建築関連法令で決められており、この規定に当てはまらなければ小屋裏収納として認められません。

規定を外れると、階として判断されることもあるので2階建てなのに3階建てと判断される可能性もあります。

  • 小屋裏物置の部分の水平投影面積は、その存する階の床下面積の1/2未満であること。
  • 物置等の最高内法高さは1.4m以下であること。
  • 物の出し入れの為に利用するはしご等は、固定して昇り降りできるものを使用しないこと(収納ができるはしごは可能)
  • 1階及び2階床からの横入れ利用でないこと。(2階からの小屋裏利用は除く)
  • 換気等の目的で開口部を設ける場合は、当該部分の床面積の1/20を限度とすること。

以上の法令に、構造的に合致した作りが必要です。この規定を上手く利用すると、建築費用と税金をうまく節約することができるので、しっかり確認をしましょう。

小屋裏収納のメリットとデメリット

小屋裏収納のメリット

小屋裏収納は、屋根と天井のスペースをうまく利用した収納なので、荷物や家具が多い家庭の収納スペースとして大活躍できます。

例えば、年に一年しか使用しないもの、子供の小学生からの思い出の品々、ひな祭りセット、段ボールなどの収納ができます。

さらに、小屋裏を隠れ家のようにして、自分の好きなスペースにすることもできます。

趣味の漫画やパソコンを持ち込んで、ゆっくりと過ごせるように部屋を整えるとワクワクするのでおすすめです。

小屋裏収納のデメリット

小屋裏を作るには費用がかかります。一つの小屋裏収納を作るのに、数十万円かかるのでそれなりの金額になるので、家族とよく話し合うようにしましょう。

次に、小屋裏は天井が近いため、太陽や外の熱の影響を受けやすくなります。そうすると、夏は非常に暑く、冬場かなり寒くなりやすくなります。

人が長時間過ごす場合は、エアコンをつけるなどの工夫は必要になるでしょう。

使いやすい収納スペースにするためには

小屋裏収納を使いやすく、過ごしやすいスペースにするには様々な工夫が必要です。

小屋裏収納に荷物を運び入れる際に、はしごだと荷物の出し入れが難しくなるので、固定階段がおすすめです。

さらに、コンセントの設置もするようにしましょう。そうすると、掃除機や扇風機の使用に便利になります。

最後に、熱中症や寒さ対策として、扇風機やエアコンなどの空調設備を設置しましょう。

地域によっては、高温多湿の影響を大きく受けるので、換気扇や断熱材をしっかり設置するようにしましょう。

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