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資金計画の立て方

家を建てるときに、多くの人が利用している住宅ローン。頭金と借入金の比率やローンの流れについて説明しています。

住宅ローンを利用するときの資金計画~注文住宅編~

家とお金画像住宅購入の際、多くの人が住宅ローンの利用を考えられるでしょう。「頭金0円」での購入も不可能ではありませんが、全額借入にすると月々の返済額が多くなるか、返済期間が長くなる、あるいはその両方が考えられます。

ご本人の収入が芳しくない場合はローンの審査が厳しくなり、また、あまり考えたくはありませんが、ローンの返済に行き詰って家を手放すことになった場合も、借金が残るなどのリスクが高くなるので、可能なら頭金を用意したいものです。

住宅ローンを組むときは、「借りられる金額」ではなく「返せる金額」かどうかを考えて計画を立てましょう。

住宅を購入する場合、購入価格の2割程度を頭金として用意し、残りの7~8割を住宅ローンで補うというのが一般的だといわれています。

たとえば、3,500万円の物件であれば、頭金として700万円程度は用意しておきましょう。これに、諸経費として物件購入額の1割=350万円をプラス、合計1,050万円程度を用意しておけば安心です。

ローンの種類と審査で重視されるポイント

住宅ローンには「固定金利型」「変動金利型」「当初固定金利型」の3つがあります。

  • 固定金利型…毎月の返済額が一定なので返済総額の計算が容易にでき、家計や生活プランの見通しが立てやすい。世の中の金利が上がっても返済額が変わらない。
  • 変動金利型…年に2回の金利の見直しによって金利が変わる。金利変動の影響を受けるので、正確な返済総額の計算が難しい。また、借入当初より金利が高くなると、固定金利を利用した場合よりも返済額が多くなる。
  • 当初固定金利型…5年間・10年間など一定期間を固定金利が適用され、その後は変動金利が適用される。固定金利期間終了後に、再び固定金利が選べるケースもある。

利息や支払総額は金利によって変わり、最終的に大きな差が生まれるので、金利タイプは慎重に選びましょう。

住宅ローンを組む際には、金融機関の審査を経なければなりません。金融機関がローンの審査で重視するのは、完済時の年齢、借入時の年齢、返済負担率、勤続年数、年収と言われています。

特に重視されるのが年収や勤務先ではなく、住宅ローンを組んだ時の年齢だそうです。年収が上がる可能性高く、定年までの期間が長いうちの方が、ローンの審査に通りやすいということです。

住宅ローンの流れ

住宅ローンを組むときには、次のような流れで手続きが進んでいきます。

  1. 金融機関への相談
    金融機関に住宅ローンの相談をします。どのようなローンの種類があるのか、金利はどれくらいなのかを確認しましょう。
  2. 事前審査の申し込み・事前審査
    申込者の支払い能力や信用について、金融機関が調査を実施します(2~3週間程度)。
  3. 売買契約
    事前審査が通ったら、物件の売買契約を結びます。
  4. 本審査
    住宅ローン保証会社によって本審査が行われます(約1週間)。
  5. ローン契約
    土地と建物の移転登記を行い、抵当権を設定。金銭消費貸借契約を結びます。
  6. ローン実行・物件の引き渡し
    売主にお金を支払い、物件の引き渡しを受けて取引完了です。

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