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注文住宅で起こりうる健康を害する4つの問題と対処法

1. ホルムアルデヒド

建材から放出されるホルムアルデヒドの可能性

ホルムアルデヒドは、無色ですが臭いのある気体です。粘膜を刺激して、喘息・気管支炎・アトピー性皮膚炎の原因になります。

以前は、建材として多く用いられていましたが、シックハウス症候群を引き起こすため現在はあまり使われない傾向にあります。

シックハウス症候群の疑いあれば医師に診断してもらう

もし、シックハウス症候群が疑われる症状が出た場合には、医師に診てもらいましょう。

そして、シックハウス症候群と診断された場合には、施工会社などと相談してリフォームなどの手段をとるようにするのがおすすめです。

また、自分でも住宅内のホルムアルデヒド濃度を測ることができます。

測定器を一定時間設置して室内の空気を分析する方法(バッジ法)と空気を吸引して分析する方法(空気採取方式)があります。

しかし、正確な数値を出してもらうためにも専門家にホルムアルデヒド濃度を測ってもらうこともおすすめします。

2. 結露

機密性が高い住宅こそ注意しなければいけない結露

結露は内側と外側の温度差によって起こる現象です。 窓や壁などの目に見えるところであれば拭き取るなどの対策ができますが、問題は壁の内側の結露です。結露した湿気はカビやダニのもとになり、アレルギーが起こりやすくなります。

カビやダニなどアレルギーの原因は換気に弱い

住宅のカビやダニの対策は、換気をして風通しを良くすることです。また、カーペットなどはできるだけ洗濯のできるもので衛生的に使用することも大事です。

高気密・高断熱の住宅では一年を通してカビやダニの対策が必要になります。カビやダニに湿気や栄養を与えないことを基本にしましょう。

3. 電磁波

キッチンのIH家電が電磁波を出している可能性

IHのクッキングヒーターを使っていたら電磁波に注意が必要です。IHの家電は近年になってよく使用されていますが、電磁波の放出量が多いのです。電子レンジやテレビなど電磁波を多く出す家電の位置についても気をつけましょう。

間取りを決める際には、電磁波の放出が多い家電が寝室など長時間過ごす場所の近くに設置されていないかどうかチェックするといいですね。

日本には電磁波の安全基準値がない

日本では、家電の出す電磁波に制限がありません。WHOでは安全基準を設けて対策を取るように呼びかけています。 電磁波によって健康被害を感じるのであれば、電磁波を放出する機器からできるだけ離れて使用する、電磁波を防ぐシートなどを使用するなど、各自で対策する必要があります。

4. 家の傾き

1度以下の傾きでも健康被害につながる

住宅の傾きは頭痛や吐き気につながります。0.3度の傾きでも知覚することができ、10度近く傾いていると疲労感が強くなり、半数以上の人が睡眠に不具合を感じます。

傾きを解消するには基礎から

地盤沈下などによって起こる傾きは、家を建てる段階で対策することができます。小口径杭工法という建物の支え方を用いる、基礎の土に固化材を混ぜ込む表層改良工法を用いるなどで予防できます。

シロアリが木造部分に侵蝕することや、湿気による腐食による傾きなども考えられます。木造の住居を作る際にはシロアリ対策や床下の湿度対策も行いましょう。

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