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岐阜で注文住宅を建てる!8種の「構造・工法」

住宅の構造や工法は大きく分けると、材質によって3つの種類(木造・鉄骨・コンクリート)に分かれます。さらに細かく見ると、

  • 木造には4種類
  • 鉄骨とコンクリートではそれぞれ2種類ずつ

というように8つの工法が存在します。注文住宅を建てる際はこれらの違いをしっかり頭に入れておき、希望通りの家を建てましょう。

日本の文化に慣れ親しんだ「木造」

木造軸組工法

土台や柱を木材で作ります。日本では伝統的にこの工法がメジャーです。間取りの自由度が高いこととコストが高くなりすぎないことがメリットです。

大工さんの技能によって仕上がりに差が出るのがデメリットですが、近年では木材を先にカットしておくので、仕上がりは均一になりやすくなっています。床下の湿気やシロアリの対策をする必要があります。

木造軸組パネル工法

土台・柱・梁といった軸材を木で作り、壁にパネルを組み込むのが木造軸組みパネル工法です。柱や梁などにかかる力が壁にも分散されるので耐震性が木造軸組工法よりもアップします。断熱性の高いパネルを使用することで、気候の変化にも対応できる家を作ることができます。

2×4(ツーバイフォー)工法

2インチ×4インチの木材で主なフレームを組み、そこに壁で全体を支える工法です。耐震性にも優れています。 気密性と断熱性に優れているので、すきま風が少なくエアコンを過剰に使わなくても冬は暖かく夏は涼しく過ごせます。寸法が規格化されているので仕上がりが均一になりやすい利点も。

間取りに制約があることとリフォームしにくいのがデメリットです。

木質パネル工法

2×4工法と同じ方法で家の基本的な部分を作った上で、強化した木質パネルで壁を作る工法です。フレームや壁材はあらかじめ製造されているので工期を短くすることができます。2×4工法でも同じことが言えますが、雨の少ない時期に施工した方が建物の耐久アップにつながります。

耐震性が2×4工法よりもさらに向上しているメリットがあります。

木材よりも安定した「鉄骨」

鉄骨軸組工法

柱や梁などを厚さが6mm以下の鋼鉄で作ります。 鋼材は工場でつくられるので木材よりも品質を安定させることができます。間取りの制約はあるものの、リフォームには対応しやすくなっています。

重量鉄骨ラーメン工法

厚さ6mm以上の鋼材を使って作るのが鉄骨軸組工法との違いです。鉄骨軸組工法よりも間取りに自由度があります。柱の間隔を広くあけることができるので開放的な空間づくりをしたい場合に有効な工法です。建物に高さを出すことも可能です。

鉄骨軸組工法と同じようにリフォームもしやすくなっています。

気候の影響を受けやすいが自由な間取りの「コンクリート」

コンクリート現場打ち工法

土台や柱だけでなく壁や床などをすべてコンクリートで作る工法です。現場で鉄筋を組み、型にコンクリートを流して作ります。間取りが自由で、戸建て住宅だけでなくマンションや高層ビルなども作ることができます。

耐震性・耐火性の高さがメリットで、耐久性もあります。防音性はほか工法と比べてもっともいいです。 結露しやすいことや、外壁がコンクリートのままだと気候の影響を受けやすく夏は暑くて冬に寒いことがデメリットです。工期が長くかかり、工事費も高くなります。

プレキャストコンクリートパネル工法

コンクリートを現場でかためず、工場で作られたコンクリートパネルを用いる方法です。耐震性や耐火性などコンクリート造のメリットはそのままで、より品質の良いコンクリートで建物を作ることができます。

耐震性・耐火性・防音性に優れています。 結露などによってカビが発生しやすいので、設計する際は換気を考慮に入れる必要があります。

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