こだわり別おすすめ注文住宅会社3選
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こだわり別おすすめ注文住宅会社3

デザインとコスパを
両立した家づくり

グランハウス

中心価格帯
1600-2600万円(35坪)

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公式サイト

厳選された
自然素材の家づくり

ひだまりほーむ

中心価格帯
2400-3400万円(35坪)

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公式サイト

トヨタの技術を
いかした家づくり

トヨタホーム

中心価格帯
2000-3000万円(35坪)

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公式サイト
グランハウス ひだまりほーむ トヨタホーム
デザインとコスパを両立した家づくり 厳選された自然素材の家づくり トヨタの技術をいかした家づくり
1600-2600万円
(35坪)
2400-3400万円
(35坪)
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耐震に強い注文住宅と基礎知識

目次

耐震に強い会社

グランハウス

グランハウス公式サイトキャプチャ
引用元:グランハウス公式サイト(https://granhouse.co.jp/)

グランハウスは、暮らしやすい間取りやデザインにこだわりながらも、耐震住宅を建てるため設計士と密に相談しながら家づくりができる注文住宅会社。対応する設計士は1名の専属ではなく3名のチーム制。異なる視点を取り入れることで、より良い住宅ができあがります。着工前には地盤調査と補強工事を実施。土台から考えて建ててくれます。

設計から施工、家ができあがったあとのメンテナンスまでをワンストップで対応。困ったときにすぐに相談できる会社です。「ちょっとかっこいい家」をモットーに安全性にも配慮した家づくりをしてくれます。

グランハウスのアクセス情報

グランハウス一級建築士事務所の基本情報

チェックハウス

チェックハウス公式サイトキャプチャ
引用元:チェックハウス公式サイト(https://www.checkhouse.net/)

チェックハウスでは、地震の揺れに強い耐震構造と、エネルギーを上手く逃がす木造住宅用の制震ダンパーを用いた住宅を手掛けています。ダンパー装着実験では、装着していない住宅と比べ震度7相当の揺れにたいして、揺れ幅を95%低減したそうです。地震の揺れを、瞬時に熱エネルギーへ変換して放出することで、家を揺れから守ってくれます。木造住宅を得意としながら、耐震にも力を入れている注文住宅会社です。

チェックハウスのアクセス情報

チェックハウスの基本情報

森住建

森住建公式サイトキャプチャ
引用元:森住建公式サイト(https://www.mori-juken.jp/)

森住建では、木造住宅用に作られた制震ダンパーが標準仕様。地震エネルギーを熱に変えて放出します。家を建てる前には、地盤調査を実施。万が一、地震による影響を受けやすい土地でも地盤改良や基礎杭といった方法で安全性を高めてくれます。また、基礎には太めの鉄筋を狭い間隔で配置。土台作りから力を入れてくれます。木材の組み合わせ方も、横揺れに強います組工法を採用。土地、基礎、家の3方面から地震に強い家を作ってくれます。

森住建のアクセス情報

森住建の基本情報

岐阜県の耐震についての補助金

岐阜県が実施している耐震にかんする補助金について調べました。

木造住宅耐震診断(無料耐震診断)

2019年5月13日より、対象となる一戸建て住宅を対象に耐震診断と工事にかんする情報を提供してもらえる制度です。耐震診断は無料となっています。該当するのは以下に当てはまる戸建て住宅です。

  1. 昭和56年5月31日以前に着工された木造の一戸建て住宅
  2. 店舗や事務所などと併用している住宅の場合は、延べ面積の過半を住宅として使用しているもの
  3. 丸太組工法や国土交通大臣の特別な認定を受けた工法でないもの
  4. 耐震診断について居住者の承諾を得ているもの(賃貸住宅や借家)

申し込めるのは、原則として住宅の所有者が行います。特別な理由で所有者が申請できないときは、別途書類を用意すれば大丈夫です。建築指導課に印鑑と課税証明書か固定資産税納税義務者証明書を持って行き、申し込みます。郵送では受け付けていないのに加えて、毎年度新着順受付なので、受付開始時期をチェックしておきましょう。

木造住宅に係る住宅耐震改修工事

昭和56年5月31日以降に建てられた木造の戸建てや長屋、共同住宅などを対象に、耐震改修工事の補助が受けられる制度です。丸太組工法やプレハブ工法は対象外となっています。改修工事にかかる費用のうち、一般改修は最大101.1万円、簡易改修は最大84万円の補助が受けられます。

建築物の耐震化については、総合窓口「ぎふ耐震リフォームネット」が利用できます。対象となるのは、改修(リフォーム)の場合でした。 新築の場合は、耐震構造にするかではなく家族構成や省エネといった項目を対象に金利補助の制度が利用できます。

耐震について知っておくべき知識

耐震基準とは

耐震基準は、建築基準法によって定められています。地震による揺れに住宅が耐えられるかを強度で表します。

耐震基準は、建物の面積や仕様、高さなどによる基準が設けられています。耐震基準を満たすことは、自分や家族の安全を守ることです。注文住宅を建てる際には、必ず気にしておきたい項目と言えるでしょう。1981年を境に、旧耐震基準と新耐震基準に分かれます。旧耐震基準では「中程度の揺れに倒壊しない」という基準でしたが、新耐震基準では、「大きな揺れでも倒壊しない」ものとなりました。1981年以降に建築確認申請がされた建物は、新耐震基準を元に建てられています。

耐震等級とは

住宅の品質確保の促進等にかんする法律によって定められた住宅性能表示です。3つの段階に分かれています。等級があがるほど、耐震性に優れているとされます。それぞれの基準は以下の通りです。

耐震等級が1であっても、建築基準法は順守されています。阪神淡路大震災程度の揺れであれば、すぐには倒壊しない程度の耐震性能は備わっているのです。しかし、近年は災害が多くより高い耐震性能を求める人も増えました。

耐震等級2は、避難所として指定されている学校や病院などが基準としている耐震等級です。そして、等級3は消防署や警察署など防災に欠かせない施設と同等の耐震性を表しています。注文住宅を建てる際には、耐震構造はもちろんですが耐震等級にも着目して、安全に暮らせる我が家を建てましょう。

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