こだわり別おすすめ注文住宅会社3選
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こだわり別おすすめ注文住宅会社3

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注文住宅のトラブル

注文住宅でよくあるトラブルとその対策・解決法

注文住宅はマイホームのオーダーメイドだからこそ、自由に様々なことが可能な反面、トラブルやアクシデントが起きるケースもあります。それらは大きく分類することが可能です。実際にどのようなトラブルが多いのか、トラブルを起こさないための方法や起きてしまったらどうするのかなどをここで解説します。

完成したマイホームがイメージと違う

広い意味では、このトラブルが最も多いでしょう。注文住宅の良さは自分の理想を形にできることです。ただ、理想を思い描くのは依頼主でも、理想を形にすべく設計や施工をするのは業者側です。双方の意思疎通が不十分な場合、話し合いはスムーズに行えていたとしても、完成品を見て「こんなはずじゃない」「思っていたものと違う」といった気持ちになってしまうかもしれません。

これはどの部分にも言えるもので、外観の質感、キッチン回りの広さ、デザイン全般など、全てが自由な注文住宅だからこそ、起こり得るものです。これから注文住宅をと考えている人にとっても、決して他人事ではありません。

対策1:何度でも話し合おう

具体的な解決策として、まずは何度でも話し合うことが求められます。

業者との話し合いにおいて、「何回までに抑えなければならない」といったルールなどはありません。双方が合意するまで、とことん話し合うことができます。話し合いの最中で違和感を覚えたり、信頼できないのではと思ったりしたら他の業者に話を持っていくことも悪いことではありません。

話し合いは時間もかかりますし、時には意見がぶつかることもあるので、面倒に感じてしまう人もいるでしょう。しかし、その「面倒くさい」という気持ちのために、その後何年、何十年と後悔し続けることになる可能性を考えると、やはり話し合いは綿密に行っておくべきでしょう。

対策2:抽象的な言葉での合意を控えよう

自分の思い描いていた「マイホーム」と、完成したマイホームが違うことで、怒りや憤りがトラブルに発展するケースは注文住宅では決してあり得ない話ではありません。ただ、この問題の背景には、話し合いの不足と共に、「イメージの共有化ができていない」点も挙げられます。

話し合いそのものは何度も行ったにも関わらず、完成したマイホームを見たら違和感を覚えてしまう。その場合、話し合いの中で抽象的な言葉が飛び交っているケースが多いです。

例えば「ここはもっと大きく」「ここはコンパクトに」など、感覚的な言葉ばかりで話を進めてしまうケースは避けましょう。これらの言葉は、受け取り手によって捉え方が異なります。「ここは青で」「分かりました、青にします」とやり取りしたとして、「青」という言葉では合意していても、お互いどのような青をイメージしているのかまでは分かりません。

結局、業者側は自分の思い描いた「青」で施工しますが、イメージが共有できていないので、完成した家屋を見て「違う」「こうじゃない」になります。

この問題を避けるためには、抽象的な言葉での合意を控えて、数字や実例を見て決めることが大切です。例えば色であれば展示場で家屋を見て、「この色」と決めるとよいでしょう。色には番号があるので、番号にて話を進めることも大切ですし、大きさであれば数値を用いて合意するよう心掛ければ食い違いを防げるはずです。

お金に関してのトラブルも多い

注文住宅のトラブルは、先述したイメージと完成品のギャップか、予算に関する二種類が大半を占めると言っても過言ではありません。

追加工事によるコスト増

注文住宅は自由だからこそ、様々なことにこだわりたい気持ちが強まるものです。それもそのはず、特にこだわらないのであれば建売で十分満足できるでしょう。注文住宅にするからには、他にはない、自分たちの理想を実現したいとの思いがあるのも当然です。ただ、こだわればこだわるほど追加工事が必要になり、工事費用が増えて当初の予算を超えてしまうこともあります。

この問題は、ある意味では致し方ない部分ではありますが、予算は限られたものです。特に予算ギリギリでと考えている人は、予算オーバーになってしまって大問題に発展するケースもあります。注文住宅の基本的な考えとして、「何かを増やせば予算が必要になる」と覚えておきましょう。「ついでにここも」「それならこっちも」など、軽い気持ちで工事をと思っても、当然その思いを形にするためには費用がかかります。

「気軽に依頼してもお金がかかる」という点を考え、こだわりたいと思った時、どれだけの費用が掛かるのかは必ず確認しながら話を進めることが大切です。

住宅ローンに関するトラブル

住宅ローンに関するトラブルもまた、注文住宅ではとても多いため、よく確認して申請しなければいけません。

例えば、審査に通ると思っていたら落ちてしまい、進めていた話がストップしてしまうケースもあります。他で借りれたものの融資額、或いは金利が変わってしまったことから予算そのものを見直さざるを得なくなったなど、理想の注文住宅実現が離れてしまうというケースもあるのが怖いところです。

当初想定していた予算よりも少なくなると、妥協の連続となり、「注文住宅でマイホームを」とのモチベーションそのものが低下してしまうことが懸念されます。そのため、住宅ローンの審査が終わるまでは、具体的なビジョンで話を進めるよりも、ある程度余裕を持たせて話を進めた方が良いでしょう。

金融機関側としても慎重に審査するので、決して申し込めば必ず審査に通るものではありません。審査に申し込んだ時点で話を進めてしまうと、結局は審査で躓いた際に注文住宅の計画そのものが頓挫してしまうかもしれないので、慎重にプランを進める必要があります。

現場と営業のトラブル

比較的中規模から大規模な施工業者の場合、分業制が進んでいるのでお客を相手にする営業マンと現場で作業をする職人が異なります。

もちろんそのような体制は悪いものではなく、それぞれが仕事を分担することでより効率の良い業務をとの考えがあるのでしょう。一方で、双方に良い顔をしようとするタイプの営業マンの場合、お客相手だけではなく、自社の現場スタッフにも調子の良いことばかりを告げてしまう可能性もあります。営業マンと依頼主、営業マンと現場サイドの2組で、違う形で合意しているケースが起こりうるかもしれません。

注文住宅は工事現場を覗くことができますので、見学した際に違和感を持った依頼主が「え?これは?」と疑問に感じる事態になるでしょう。現場としては言われた通りにこなしているだけなので、そこで初めて「おかしい」と気付かされます。あるいは、完成した家屋を見て「聞いていたものと微妙に違う」と思ってしまうことになりかねません。

対策:話し合いで営業を見極める

問題を避けるためには、現場担当者と直接話をするか、あるいは営業マンがしっかりとデメリットやリスクを伝えてくれるのかを見極める必要があります。確実性という点では、現場の人間と直接コミュニケーションを取ることが大切です。

実際、施工業者の中にはその点を売りにしている業者もいます。そのような営業マンであれば、「現場と営業が違うことを言っている」リスクを抑えてくれるでしょう。また、営業と現場と依頼主の三者で話を進めるところもあります。この場合、営業と依頼主、営業と現場と2つの話し合いの場ではなく、営業、現場、依頼主が一同に会しての合意形成となるのがポイントです。依頼主と現場での意思疎通も行えることから、トラブル防止に役立ちます。

近隣とのトラブル

注文住宅の施工で、時に近隣とトラブルに発展してしまうケースもあります。

一般的に、注文住宅に限らず戸建ての着工の際には施工業者から近隣に対して挨拶があります。どれだけ気を使ったとしても、ある程度騒音が発生しますので、近隣の住民にとっては「普段には聞くことがない騒音」が発生することになるからです。

さすがに挨拶をしていないというケースは稀です。ただ、悪天候が続いて思ったように工期が進められない場合、遅れを取り戻そうと焦りが生じて工事時間を守らず進める。あるいは近隣への清掃を怠り、周辺住民に不愉快を与えてしまうということは起こりえます。結果として、依頼主が住み始めてからトラブルに発展する可能性もないとは言い切れません。

対策:近隣を意識している業者なのか見極める&依頼する

注文住宅の話し合いでは間取りや予算等に関しては事細かに話し合われますが、工事に関しては依頼者側としてもノーマークなケースが多いです。話し合いの段階で周囲に配慮した工事をしてもらうよう依頼すると共に、時には工事現場に足を運んでみるのもよいでしょう。

注文住宅の場合、契約締結から工事が始まりますので工事現場を覗くことができます。どのように完成されていくのかを見るだけではなく、作業中、周囲にどれだけ気を遣っているのかなどをチェックしてみるのも良いかもしれません。もしもおかしいなと思う部分があれば、施工業者に伝えて改善してもらえるよう依頼するのも一つの手段です。

施工ミスを後から発見してしまった

引き渡しまでスムーズだと思っていたものの、よく調べてみると施工ミスを発見するケースもあります。

業者側としても、決して悪意があるとは限りません。ただし、どのような事情であれ、ミスは依頼主にとっては日常生活の中で不便を被ることになります。

対策:瑕疵なのかを確認しよう

注文住宅には、「瑕疵責任」が適用されます。

10年間用意されるもので、注文した内容と異なる場合や品質が著しく劣ったり、あるいは欠陥があったりするケースが対象です。これらは瑕疵責任に当たります。ただし、「イメージと違う」はミスではありませんので、施工ミスを発見したら瑕疵に当たるのかを判断しましょう。

その点でもまずは一度業者に連絡をして、どのように対応してもらえるかを知っておくべきです。保証内容について把握しておくことで、万が一何かあった場合も相談しやすくなるでしょう。

事前に複数の業者に相談し、保証内容を比較しておくのも一つの方法です。業者によって、保証内容はもちろん対応できる範囲やサービスは異なります。自分や家族のが快適に過ごせる住宅を実現するためにも、複数の業者に問い合わせてみるのも良いでしょう。

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