こだわり別おすすめ注文住宅会社3選
岐阜で理想の注文住宅を!工務店、設計事務所、ハウスメーカー徹底比較

注文住宅会社選び、施工例、地域情報を総まとめ。大満足の家づくりを叶えるパーフェクトガイド

こだわり別おすすめ注文住宅会社3

デザインとコスパを
両立した家づくり

グランハウス

中心価格帯
1600-2600万円(35坪)

施工例を見る
公式サイト

厳選された
自然素材の家づくり

ひだまりほーむ

中心価格帯
2400-3400万円(35坪)

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公式サイト

トヨタの技術を
いかした家づくり

トヨタホーム

中心価格帯
2000-3000万円(35坪)

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公式サイト
グランハウス ひだまりほーむ トヨタホーム
デザインとコスパを両立した家づくり 厳選された自然素材の家づくり トヨタの技術をいかした家づくり
1600-2600万円
(35坪)
2400-3400万円
(35坪)
2000-3000万円
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岐阜の注文住宅ガイド » こだわりをかなえる!注文住宅業者をピックアップ » 自然素材にこだわる(岐阜で育った木材)

自然素材にこだわる(岐阜で育った木材)

国産材、岐阜県産材など自然素材にこだわって、家を建てている注文住宅会社をピックアップしました。

岐阜県産材、東濃桧とは

全国第2位のひのき資源量を持つ岐阜県。自然素材にこだわった家を建てるなら、基礎部分の木材は地元の岐阜県産材を検討するのはいかがでしょうか?

岐阜県産材に、東濃桧(とうのうひのき)という木材があります。東濃地方の森林を中心に、郡上・可茂・武儀・益田などの一部から生産されるブランド品です。

原木はほとんどの年輪が80年以上で、均一な木目が特徴。耐朽性に優れているだけでなく強い殺菌作用を持ち、粘りや強度も家づくりの素材として申し分ないことが知られています。

あの名古屋城にも使用されている

江戸時代には尾張藩が御用林として管理を担い、名古屋城の築城にも使用されてきました。美しく良質な木肌とさわやかな香りを放つため、家屋だけでなく神社仏閣の建築材料としても人気があります。

自然素材にこだわった家を建てる注文住宅会社

ひだまりほーむ

ひだまりほーむ1_リビング ひだまりほーむ1_廊下
引用元:ひだまりほーむ公式サイト
(https://hidamari-home.jp/5712)

岐阜の森を守りたいという想いからスタートした注文住宅会社

もともと材木屋だったひだまりほーむ。

建築業界で国産材が不振だったことから、岐阜の木を使った家づくりをしようと立ち上がったのが現在の会社が誕生するきっかけです。

県内の木々を自社で管理し、国産材・岐阜県産材を100%使った住まいづくりを行っています。

ひだまりほーむが住まいづくりに使用する自然素材は東濃桧をはじめ、長良杉や美濃和紙、珪藻土、漆喰など。自社に製材加工場もあり、80年以上の伝統を受け継いだ職人たちが高い技術をもって材木を加工しています。加工された材木は、強くて美しいと評判です。

その木材を使った家づくりでは、個室よりも家族のつながりのある空間を大事にし、間取りにこだわって設計してくれます。

会社名 ひだまりほーむ
会社所在地 岐阜県岐阜市東鶉3-59
公式サイト

ひだまりほーむの公式HPで
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無垢Storyの山喜建設

山喜建設1_外観 山喜建設2_リビング
引用元:無垢Storyの山喜建設公式サイト
(http://www.yamakikensetu.com/works/cafe_nordic/002509.html)

岐阜の森を守りたいという想いからスタートした注文住宅会社

無垢Storyの山喜建設は、自由設計によるカフェテイストの家づくりを行っています。

選べるテイストは木造軸組み工法の「Cafe Style」、ツーバイフォー住宅の「Cafe Style NEO」、太陽光発電や省エネ設備を設けた「Cafe Style ZEH」の3つ。

施主さんの好みやライフスタイルに合わせて、ハウジングアドバイザーが相談を受け付けてくれます。

建築材料は、良質な無垢材や調湿性・断熱性に優れた漆喰などの自然素材を使用。そのうち木材は、岐阜県下呂市の自社工場で製材から加工・塗装まで一貫して手がけています。家具やキッチン、洗面台などにも加工した木材を使用し、オーダーメイドのものを提供。

会社名 山喜建設株式会社
会社所在地 岐阜県下呂市和佐2447
公式サイト

無垢Storyの山喜建設の公式HPで
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ヤマカ木材

ヤマカ木材_外観 ヤマカ木材_リビング
引用元:引用元:ヤマカ木材公式サイト
(http://www.yamakawood.co.jp/gallery/details_136.html)

自然素材を使った家づくりを提供

注文住宅の建築だけでなく、木材の製材加工・販売や住宅資材の販売なども手がけているヤマカ木材。

「ナチュリエ」「ファミリエ」という2種類の自然素材をふんだんに取り入れた住宅づくりを行っています。

建築素材は、床材に無垢材、家族の集まるLDKの壁や天井に漆喰を使用。自然素材を使用することで、健康で快適な暮らしを実現してくれます。

オプションとして壁や天井を板張りにすることも可能。ちょっとした作業スペースとなる木材を使った造作カウンターづくりも受け付けています。

岐阜県内で建築中のモデルハウスの見学もできるので、気になる方は一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

会社名 ヤマカ木材
会社所在地 岐阜県岐阜市城東通2-44-2
公式サイト

ヤマカ木材の公式HPで
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木材の耐火性

太い木は強度を保ちやすい

一般的に、木は「燃えやすい」イメージがあるのではないでしょうか。薪にしたり、あるいは山火事で森林が燃えている映像を見ると、木に対して燃えやすいイメージを持ってしまうかもしれません。確かに、木は鉄と比べると燃えやすい素材です。正しくは「鉄が燃えにくい」のですが、燃えやすさと強度は別問題なので、耐火性がない訳ではありません。

15分程度の延焼実験において、表面に炭化層を作るものの芯は燃えなかったという結果が出ています。その点、鉄は燃えにくいものの熱伝導率が早く、温度の上昇と共に形の維持が難しくるのがデメリットです。燃えにくい一方で、鉄は強度を損ねてしまいます。

燃えにくい構造

例えば木造の中で耐火性が高いことで知られているのがツーバイフォーです。2インチと4インチの柱を枠組みにすることから「2×4(ツーバイフォー)」と呼ばれているこの工法は、天井や壁に工夫できます。石膏を張ることで耐火性を高めることもできますし、「ファイヤーストップ剤」と呼ばれる延焼防止の枠組み剤を使用することも可能です。

燃えにくい不燃材料

不燃材料とは

燃えやすい物もあれば燃えにくい物もありますが、建築基準法第2条9号にて加熱開始後20分まで耐えられるものを不燃材料と言います。実際にどのようなものがあるのか、いくつか挙げてみるとしましょう。

不燃材料1:コンクリート

こちらは我々の生活の中でも身近な「不燃材料」なのではないでしょうか。建物だけではなく、道路にも使われているコンクリートは建築基準法の定める不燃材料です。強い火災が起きたとしても、地面が燃えないのはコンクリートに不燃の性質があるからこそ。家屋にコンクリートを採用することで「燃えにくい家」になりますし、火災の被害に遭った建物を見ても、コンクリートは変色こそしていても燃えていないケースは珍しくありません。

不燃材料2:レンガ・石

レンガや石もまた、建築基準法の定める不燃材料です。レンガ造りの家が「火事に強い」とアピールしているのも、建築基準法の定める不燃材料だからこそでしょう。レンガや石は熱を伝える性質はありますが、燃えにくいのが特徴です。コンクリート同様、炎の温度によって表面が変色してしまうことはあっても、実際にレンガや石が燃えている姿はあまり見かけないのではないでしょうか。

木材と組み合わせて耐火性を上げる

不燃材料をそのまま使うだけでも、耐火性が期待できます。木と組み合わせることで燃えにくく、かつ強度の高い家屋をもたらすこともできるのがメリットです。木は燃えやすい一方で、強度は保たれる性質があります。木と不燃材を組み合わせることで、「燃えにくく、かつ強度が落ちにくい」という特性を持ち合わせることになるのがポイントです。実際にどのような設計であれば火災の被害を防げるのか、周囲の環境と合わせた業者ト相談するのが良いでしょう。

シロアリが好まない木材

木の家で過ごす際、不安に感じるのはシロアリによる被害でしょう。木造であるなら対策は必要ですが、木材によってはシロアリが好まないものもあります。

ヒバ

ヒバは木の中でも強い点に加え、水湿に強いことでも知られています。シロアリが好まない木材の特徴として、堅い木であるという点が1ありますが、ヒバには抗菌作用もあるのがメリットです。青森産が有名で、中尊寺金色堂や弘前城天守、太宰治の生家などにも使われています。

ヒバの木には「ヒノキチオール」と呼ばれる成分を大量に含んでいるのもポイントです。抗菌作用や耐久性が高いので、キッチンや水回りの木製アイテムに採用されています。青森と石川の一部のみで自然産生されるものなので少々価格は高くなりがちですが、地元では耐久性の高い木材として重宝されている木材です。

コウヤマキ

コウヤマキは決して堅い分類の木材ではないのですが、シロアリに食べられにくいとされています。その理由は水湿に優れており、耐朽性が高い点です。実際に日本建築学会が発行している「建築材料用教材」によると、コウヤマキの防蟻性はヒバ同様高いとされているので、シロアリ対策に検討してみるのも良いかもしれません。

用途としては天井板に用いられており、水湿に強いため桶や流し板にも採用されています。

スギ

スギといえば花粉を連想する人も多いでしょう。しかし、白アリに効果が見込める木材でもあります。「建築材料用教材」ではスギの防蟻性は「中」となっており、ヒバやコウヤマキよりは劣るものの採用する価値は充分にあるでしょう。スギの利点はそこそこの強さを誇り、かつシロアリが苦手とするヒノキチオールが含まれている点が挙げられます。

腐りにくい木でもあるので、経年劣化によってシロアリの被害に遭う可能性が低いのもメリットです。シロアリは木を食い散らかすうえ、食べる木材の種類を問わないとされています。腐りかかった柔らかい木は、シロアリとしては食べごろです。腐りにくい木を使用することも、シロアリ対策の一環と考えて良いでしょう。スギはコウヤマキやヒバと比べると産地が多いことからコストがそこまで高くないので、手軽なシロアリ対策としても活用できます。

ローズウッド

防蟻性が高いとされるローズウッドも、シロアリ対策としておすすめの木材です。硬い木材であるため、食害を抑えられます。

耐久性や腐朽性にも優れているので、内装材に採用すれば美しい木目を取り入れた生活を過ごせるのがメリットです。

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