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岐阜で家を建てる前に知っておきたい基礎知識

費用や規制、税金、補助金制度など、注文住宅を建てる前に知っておきたい基礎知識を紹介しています。

注文住宅を建てる前に知っておきたいこと~岐阜編~

家を建てる前にまず気になることは、やはり費用でしょうか。土地代や本体工事費はもちろんですが、家を建てるためには、それ以外にもいろいろとお金がかかることはご存知ですか?

本体工事費に含まれないために忘れがちですが、外構工事や電気の引き込み、屋外水道管の設置、冷暖房工事、家具工事など、付帯工事費と言われるものがあり、広告には大きく掲載されていないこともしばしば。付帯工事費は別途、徴収されることが多いので注意しましょう。

さらに、住宅ローン手数料、登記手続き費用、保険、引っ越しなどの諸費用がかかります。付帯工事と諸経費を合わせると400~500万円ほどかかるといわれているので、その分を計算に入れておきましょう。

家を建てる際に、チェックしておきたいのが住宅規制。家を建てる予定の土地が、どの用途地域にあたるのかを確認し、建ぺい率や容積率、高さ制限などを守る必要があります。

また、用途地域によって周囲の建物にも違いがあるので、新居の予定地から最寄り駅までのルートなど、しっかりとシミュレーションしておきましょう。

住宅を建築・購入する際、多くの人が住宅ローンを利用すると思います。購入価格の2割を自己資金として用意して、残りの8割をローンで賄うのが一般的な借り入れ範囲だとか。

住宅を購入すると、さまざまな税金がかかりますが、期間限定で所得税や住民税が安くなる「住宅ローン減税制度」もあります。また、岐阜県で住宅を建てる場合、ある要件を満たすことで補助が受けられる制度があるので、確認してみてください。

さまざまなメリットのある長期優良住宅。岐阜県での申請先や問い合わせ先も掲載しているので、必要な方はご覧ください。

必要な費用とその内訳

注文住宅を建てる際にはどのような費用が必要になるのかを解説いたします。

注文住宅に必要な費用

注文住宅を建てる際は坪単価や単純な工事費用だけを考えればいいというものではありません。それ以外にも諸々の費用として400万円から500万円は必要と考えておくといいでしょう。

費用の内訳

注文住宅にかかる費用の内訳は、必要最低限の本体工事費用が全体の75%~80%程度、外構工事や水道、ガスの負担金、冷暖房の付帯工事費用が15~20%、さらにローンの手数料や保険、税金、引越し費用などが5%~10%となっています。本体工事費はさらに家全体の躯体工事費用、内装や外壁の塗装などにかかる仕上げ工事費用、電気工事や給排水工事などの設備工事費用に分けられます。

必要な費用とその内訳

住宅規制のあれこれ

注文空宅を建てる前に建築基準や規則について理解しておきましょう。

建築基準

建築基準の中でもまず最初に注意しなければいけないのが用途地域です。第一種・第二種低層住居専用地域、第一種・第二種中高層住居専用地域、商業地域、工業地域などの区分がありますが、工業地域に家は建てられません。

岐阜県のガケ条例

さらに岐阜県にはガケ条例があります。高さ2メートル以上のガケの上下、またガケ部分には、そのガケの高さの分の距離を離してから家を建てなければなりません。

安全性が高いと認められた場合はこれには該当しませんので、あらかじめよく確認しましょう。

住宅規制のあれこれ

資金計画の立て方

住宅ローンを組む際には入念に資金計画を立てましょう。そのときに考えておくべき点をご紹介します。

ローンを組む際のポイント

ローンは借りられる金額を限界まで借りるのではなく、返せる金額を念頭に入れて借りるのがポイントです。

また、頭金なしでも購入することはできますが、万が一のときに備えて全体の2割程度は頭金として最初に支払うことをおすすめします。

ローンの審査のポイント

ローンを組むには審査に通る必要があります。審査には完済時の年齢や借入時の年齢、勤続年数や年収といった点が重視されます。

中でも重要なのがローンを組んだときの年齢です。比較的若く、年収が上がる可能性が見込める方の方が審査に受かりやすいと言われています。

資金計画の立て方

 

知って得する住宅の税金

注文住宅を建てたあとに気にしておかなければならない税金について解説します。

注文住宅にかかる税金とは

注文住宅には、購入時に消費税、不動産取得税、登録免許税、印紙税が必要になります。購入後は、毎年固定資産税や都市計画税を支払う必要があります。

住宅ローン減税制度

住宅ローンには減税制度があります。ローンの返済を始めてから10年間、毎年年末に残高の1%分の還付が受けられます。

この減税制度を利用するにはいくつかの条件を満たす必要があり、自分で確定申告をする必要もあります。確定申告を忘れていても、過去5年以内なら還付を受けられるので諦めないようにしましょう。

知って得する住宅の税金

 

補助金制度を活用しよう

岐阜県で注文住宅を建てる際に利用できる補助金制度についてご紹介します。

岐阜県個人住宅建設等資金利子補給制度

住宅ローンの返済額の1%の利子を5年間補助してくれます。5つの条件を満たしている必要があるので注意が必要です。

岐阜県省エネ住宅建設資金利子補給制度

省エネ性能の高い住宅を購入する方に向けた制度です。こちらも一定の条件があります。

すまい給付金

消費税率の負担を少なくするために新しくできた制度です。注文住宅を建てた都道府県民税の所得割合によって給付金額が変動します。

補助金制度を活用しよう

 

【特集】長期優良住宅とは

「長期優良住宅」とは一体なんでしょうか。認定基準やメリットなどをご紹介いたします。

長期優良住宅認定のポイント

岐阜県で長期優良住宅の認定を受けるには、耐震性、劣化対策、維持管理、省エネ、住居環境などの条件をクリアする必要があります。

長期優良住宅のメリット

岐阜県から長期優良住宅の認定を受けると、所得税の住宅ローン控除を受けることができます。他にも税金の面で有利になることが多いです。

しかし長期優良住宅の認定を受けるには数万円の手数料がかかります。また、紙面上での審査のため、長期優良住宅の認定を受けた住宅が必ずしも安全というわけでもありません。

【特集】長期優良住宅とは

 

平屋住宅・2階建てのメリットとデメリットを知ろう

注文住宅を建てる際、2階建てと平屋、どちらがいいのでしょうか。それぞれのメリットとデメリットをご紹介いたします。

平屋住宅のメリットとデメリット

1階建ての平屋住宅は、メンテナンスがしやすい、動線が短く家事や育児がしやすい、災害に強いなどの面で最近注目を集めています。

しかし広い土地がなければ狭苦しい家になってしまうこと、基礎の工事費が高いこと、防犯面に心配が残るというデメリットもあります。

二階建てのメリットとデメリット

二階建ての住宅は狭い土地でも有効活用できる、プライバシーの確保が容易である、部屋数を多く確保できるといったメリットがあります。

一方で動線が多くなる、家族の接点が少なくなる、階段下にデッドスペースができてしまうというデメリットもあります。

平屋住宅・2階建てのメリットとデメリットを知ろう

 

地鎮祭の挨拶回り・ご近所へのご挨拶と粗品の相場は?

地鎮祭の必要性や挨拶回り、その品物についてご紹介いたします。

地鎮祭とは

地鎮祭は、工事の前に行われる安全祈願の儀式です。地鎮祭後は近所に迷惑をかけることを詫びるとともに挨拶品を持って回る家庭も多いです。

しかし最近では依頼者が立ち会うことがなく、建築業者が代行するというケースも増えてきています。

地鎮祭後の挨拶回りはすべき?

地鎮祭後の挨拶回りはすべきと考えている方が多いようです。今後の近所付き合いを考えれば、簡単にでも挨拶はしておいた方がいいかもしれません。

その際にもっていくものは消耗品やお菓子など、簡単なもので構いません。手ぶらで行くのだけは避けましょう。開発中、分譲中などで周囲に人が住んでいないという場合は、挨拶回りについて考える必要はありません。

地鎮祭の挨拶回り・ご近所へのご挨拶と粗品の相場は?

 

小屋裏収納のメリット・デメリット

小屋裏収納、収納スペースの活用方法についてご紹介いたします。

小屋裏収納とは

小屋裏収納は建築関連法令で決められた規定があります。この規定よりも大きな収納スペースを作ってしまうと3階建てとしてカウントされてしまうので注意が必要です。

小屋裏収納のメリットとデメリット

小屋裏収納は荷物が多い家庭におすすめです。雛人形など年に1度しか使うことのないようなアイテムを収納するのにも役立ちます。

また、隠れ家的なスペースとして趣味を楽しむ場として活用することもできます。

一方で、小屋裏収納を作るには費用がかかる点がデメリットです。数十万円程度プラスされてしまいますので、よく考えてから依頼するようにしましょう。

エアコンを設置できず太陽の影響を受けやすいので夏は暑く、冬は寒くなり、部屋としては使いづらいのもデメリットです。

小屋裏収納のメリット・デメリット

 

 

子育てしやすい注文住宅の間取り4つのコツ【岐阜】

子育てしやすい注文住宅の間取りとはどんなものなのかご紹介します。

回遊性のある間取り

ぐるっと一周するのに邪魔なものがない間取りは、子供のもとへすぐ駆けつけることができ多方面へ目が届きやすくなります

見通しのいい間取り

L字型キッチンなどはおしゃれですが、間取りが複雑になるとその分見通しが悪くなり子供から目を離してしまいます。

家族とのコミュニケーションを取るためにも見通しのいい間取りを心がけましょう。

収納スペースはたっぷりと

部屋だけでなくリビングや廊下にも収納スペースを。ウォークインクローゼットなど、子供の成長のことも考えて収納スペースはたくさん用意しておきましょう。

駐車スペースの位置にも気をつける

子供やベビーカーを抱えてすぐに車に乗れるよう、駐車スペースの位置にも注意しましょう。雨に濡れずに帰れるような配置にするのもおすすめ。

子育てしやすい注文住宅の間取り4つのコツ【岐阜】

岐阜で注文住宅を建てるベストなタイミングを紹介

注文住宅を建てるにはいつがおすすめなのか、そのタイミングをご紹介します。

ベストなタイミングは3月から5月

冬はコンクリートが固まりにくく、梅雨は作業が進みません。暑いと湿気で木材が湿り完成まで時間がかかります

日照時間が長く作業を進めやすい3月から5月に建てるのがベストタイミングです。

個人のタイミングは計画的に

個人的なタイミングとしては、一緒に住む家族の人数が大方わかってきたころがおすすめです。

子供の数や両親との同居なども計画に入れておきましょう。

注文住宅の場合は何度も打ち合わせをする必要があるため、時間的に余裕があるときでないと難しいです。

また、ローンや頭金の支払いの目処をはっきりさせる必要もあるため、収入が安定してきた時期もベストなタイミングと言えます。

岐阜で注文住宅を建てるベストなタイミングを紹介

岐阜で注文住宅を建てる!8種の「構造・工法」

住宅の構造は木造4種類、鉄骨2種類、コンクリート2種類の合計8種類に分けられます。その分類について詳しく見ていきましょう。

木造4種類

木造は日本で古来から親しまれてきた伝統的な工法です。木造には木造軸組工法、木造軸組パネル工法、2×4(ツーバイフォー)工法、木質パネル工法の4種類があります。

鉄骨2種類

木材よりも安定した品質を維持できる鉄骨。新築よりもリフォームなどで活用されることが多いです。

鉄骨には鉄骨軸組工法と重量鉄骨ラーメン工法の2種類があります。

コンクリート2種類

耐震性や耐火性が高く丈夫な家作りに欠かせないコンクリート。コンクリート現場打ち工法とプレキャストコンクリートパネル工法の2種類があります。

岐阜で注文住宅を建てる!8種の「構造・工法」

注文住宅を建てる前に!岐阜のモデルハウス見学チェック項目

注文住宅を建てる前にモデルハウスで確認しておきたいチェック項目をご紹介いたします。

収納スペース

自宅の持ち物の量を把握してからモデルハウスに赴き、収納スペースは足りるかどうか確認しておきましょう。

内装や外壁のカラー

内装や外壁のカラーをチェックしイメージをしていきましょう。床単体、壁単体で選んでしまうと完成後バランスが悪くなることもあります。

実際のサイズを確認

洗面所やキッチンなどのサイズ、部屋の大きさを目で見て確認しましょう。

設計図だけでは気付かなかった発見があるかもしれません。メジャーで正確に測ることも忘れずに。

疑問点は営業担当者に確認

耐震性や水回りの問題など不明点は逐一営業担当者に確認しましょう。

建てるときだけでなく住み続けていく上でのメンテナンスについても確認する必要があります。

注文住宅を建てる前に!岐阜のモデルハウス見学チェック項目

注文住宅で起こりうる健康を害する4つの問題と対処法

せっかく注文住宅を建てたのに健康被害があったら元も子もないですよね。

住宅で起こり得る4つの問題をご紹介いたします。

ホルムアルデヒド

喘息、気管支炎、アトピー性皮膚炎などの原因となるシックハウス症候群を引き起こすホルムアルデヒド。

かつては建材に多く使用されていましたが、最近ではこの問題から使われることは少なくなっています。

結露

部屋の外と中の寒暖差が激しいと結露ができます。この結露はカビやダニの発生の原因となるため、換気を定期的に行う必要があります。

どの部屋も換気しやすくしておきましょう。

電磁波

IH家電が電磁波を出している可能性があります。日本には電磁波の制限がないため自衛する必要があります。

家の傾き

欠陥住宅では家が傾いている可能性もあります。1度以下の微細な傾きでも頭痛や吐き気など重大な健康被害を及ぼすことも。

注文住宅で起こりうる健康を害する4つの問題と対処法

地震に強い注文住宅を建てるなら知っておきたい耐震基礎知識

注文住宅を建てる際、災害対策を念入りにしたいという方も多いですよね。耐震の基礎知識を頭に入れておきましょう。

地震対策には3種類がある

地震対策には、揺れに耐える耐震、揺れを伝わりにくくする免震、揺れを吸収する制振の3種類があります。

耐震は義務づけられていますが免震と制振は義務ではありません。しかし免震より制振の方がコストがかからないという点から制振を用いる注文住宅が増えています。

耐震の等級を知ろう

耐震には3つの等級があります。等級3は等級1の1.5倍の耐震性があり、耐震性能評価書をもらうことで地震保険の割引などが適応されます。

集成材を使用して注文住宅を建てるのもおすすめ

通常、家を建てる際は無垢材を利用しますが、地震対策をしたいのならより耐震力が高く経年劣化しにくい集成材を利用するのもおすすめです。

集成材は木材を乾燥させて理想的な含水率にしたもので、丈夫で耐震性が高いのが特徴です。

地震に強い注文住宅を建てるなら知っておきたい耐震基礎知識

岐阜で犬や猫と楽しく暮らせる注文住宅の間取り

犬や猫と楽しく過ごすためには、どのような工夫が必要なのでしょうか?そのポイントをご紹介いたします。

敷地内でも運動できるスペースを

犬と暮らしている場合は、なかなか散歩に行けないときのために敷地内でも十分に遊べるスペースを確保しておきましょう。

テラスや庭、ウッドデッキなどを広めに取っておくといいですね。

洗い場は動線に配慮して

散歩から帰ってきてすぐに足を洗えるように、玄関近くに洗い場を設置するなど、動物の動線にも配慮をしておきましょう。

トラブル対策も忘れずに

犬や猫にいたずらをされて困る書類や家具などには近づけないような間取りにしておきましょう。

キッチンには格子状のドアをつけるなど、侵入を防ぐことも重要です。

岐阜で犬や猫と楽しく暮らせる注文住宅の間取り

対面キッチン3つの種類とメリット・デメリットを解説

対面キッチンの中でも人気の3種類のタイプのメリットとデメリットを解説いたします。

アイランドキッチン

キッチンが壁から独立しているのがアイランドキッチンです。どこからでもキッチンに出入りでき家事がしやすいのがメリットですが、ある程度のスペースが必要といったデメリットがあります。

ペニンシュラ型キッチン

片面だけ壁に接しているのがペニンシュラ型キッチンです。アイランド型キッチンよりも省スペースながらおしゃれな雰囲気を演出できます。

しかしまだスペースが必要ですので、狭いリビングには不向きです。

I型キッチン

一般的なシンプルな形のキッチンです。狭いスペースに設置することができ、換気しやすく、部屋ににおいが充満しにくいのがメリットです。

アイランド型キッチンなどと比べても安い費用で設置することができます。一方で開放感がないというデメリットも。

対面キッチン3つの種類とメリット・デメリットを解説

岐阜の注文住宅おすすめ3選

一条工務店

一条工務店のロゴ

費用目安:2,400万円

特徴
業界トップクラスの実績を誇り、価格やデザインに合わせたバリエーション豊かな家づくりが魅力的。

やまぜんホームズ

やまぜんホームズのロゴ

費用目安:1,500万円

特徴
地域密着型のメーカーだからこそ実現できる万全のアフターフォローと圧倒的なコストパフォーマンス。

鷲見製材(季然)

鷲見製材(季然)のロゴ

費用目安:2,600万円

特徴
国産の木材のみを使用した、自然空間あふれる和モダンなデザインで落ち着きのある暮らしを実現。

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おすすめ3選!

 
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